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Googleのコードレビューのプロセスはオープンソースのものと似ている。オープンソースのものより若干強制力のあるプロセスとそれをサポートするツール(Mondrian)があるそうだ。ビデオでプレゼンされているのは、Guido van Rossum氏、Pythonの作者でGoogleに就職して最初の仕事がMondrianの開発だったそうだ。定着しているプロセスの実行を支援するツールは非常に頼もしいだろうなぁと思う。

詳細はビデオをみていただきたいが、プレゼンの概要は以下のとおり。

* プロセスはオープンソースのレビューのやり方がベースとなっている。
(前のバージョンとの差分をMLに投げるとレビュアがその部分を中心にレビューしてくれる)
* ピアレビューに近い形態で、基本的に異なる計算機上(遠隔地の場合もある)でやる。
* 指摘内容は基本的にツールへの入力によりレビュアからコード作成者に伝えられる。
* レビュアにとってlgfm(looks good for me)状態になるまでレビューは続けられ、その状態になれば構成管理ツールにチェックインされる。(ソースコードをチェックインする前に全てのソースコードがレビューされた状態になる)
* レビュー結果を提示するWebベースのツール(Mondrian)がある。(ツールがなかったころは運用上の問題がいくつかあった、とのこと)
* ツールが提示する内容はダッシュボードと呼ばれ、個人別のダッシュボードが存在し、そこから自身が開発しているソースコードのレビュー状況をみることができる。

私がおもしろいと思ったところは、以下のとおり。

* 「レビューは不具合をみつけるのではなく、信頼感を醸成するためのものだ。」
* 「レビュー(ピアレビュー)はペアプログラミングの代替である。」
* Mondrianはソースコードの任意の部分にコメントをいれる機能を提供している。
* Googleの新入りをNooglerと呼ぶ。

このような形のピアレビューは、大きすぎない製品開発型/サービス開発型のプロジェクトではよく実施されているように思う。ビデオで紹介されていたレビューのプロセスは中身を理解して、1行ずつみていくタイプのレビューだ。読むスピードがもっと速いPerspective-based Readingについては言及がなかった(Perspective-based Readingについてはここやここに書いた)。Googleでは、たとえばセキュリティ等の特定の観点で全体をざっと流すレビューも多く実施されていると思われるがそのあたりの言及がなかったように思う。

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XSSや任意のコード実行の恐れ:IBMのLotus DominoとSametimeに深刻な脆弱性、パッチを公開
Lotus Domino Webサーバの脆弱性は、クロスサイトスクリプティング攻撃や任意のコード実行に利用される可能性がある。
May
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さすが博士は違う
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まずは身だしなみ。髪形であったり服装、靴の汚れ具合など。髪の毛がセットされてなかったり、服がよれよれだったりすると、「自分の事もできない人に良い仕事ができるのか?」と感じてしまう。(31歳 男性 サービス職)
僕らは技術力よりも第一印象で能力を判断されている/Tech総研
家に普通の時間に帰宅できる人とか、勤務時間帯がノーマルな人しかいないと思っているのだろうか?、IBMのCEの場合、何故かこれを守る為に修理作業を必ずスーツでやることが規定されてたけど(ちなみにカラーシャツは厳禁)、それが足枷になってかえって作業が進まないことが何度も(汚れが原因でスーツをオシャカにした回数も10回以上)
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■専門用語ばかりで説明する人。相手がわかっているかどうかを確認しないまま説明していく人は、空気の読めない、意思の疎通がうまく図れない人だと判断します。(34歳 女性 事務職)
僕らは技術力よりも第一印象で能力を判断されている/Tech総研
専門用語抜きでやれと言うなら、してあげても良いんですよね。ただし、何時間もかかるけど良い? と聞かれて良いと回答できる人は皆無でしょうけどね。
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つい一年ほど前から始めたTwitterも「人」「場所」「話題」が揃っているのでコミュニティ足りえるのですが、見てる人によって見える人(自分がFollowしてる人)や規模が全然違っていたり、一方通行(片側からだけFollowしている)な関係があったりという部分が、ちょっとコミュニティっぽくない部分かもしれません。必ずしも全員が同じ話題を共有してる訳ではないし、こちらには見えているけれどもその輪に加わることが難しい集団なんてのもいくつも存在してたりします。(Followingを絞る人、選択する人とは、別な手段で知り合いにならないとFollowされない、Protectな人はそもそもログが見えないなど)